【報告】令和8年度 教育ガイダンス兼ココフォーレサポーター研修を開催しました。
- 名 称:令和8年度 教育ガイダンス兼ココフォーレサポーター研修
- 目 的:日本の教育制度についての周知や理解を深めるとともに、帰国・外国につながりのある家族同士がつながり、交流できる場づくり、高知の生活者としての外国人等が、妊娠・出産・子育ての過程で抱える困りごとや課題を共有し合い、ネットワークづくりや情報交換できる機会を提供。併せて、当協会(以下KIA)登録の語学ボランティアやサポーターを始め、参加者や関係者等への情報提供や今後の支援力向上及び相互理解の促進を図ること等を目的とし開催。
- 開催日時:令和8年8月30日(日)10:00-12:30
- 場所:ガイダンス:人権啓発センター6階ホール、
託児:同6階講師控室、文化体験等:同2階KIAラウンジ、研修室
- 主 催:(公財)高知県国際交流協会/高知県外国人生活相談センター
- 共 催:高知県教育委員会
- 参加者:計99名(運営スタッフ等を含む)
◆内 容 <ガイダンス>
①講演
テーマ:外国にルーツのある子どもの教育について
講 師:小林 安那(高知大学人文社会科学部国際社会コース 講師)
②グループトーク
就学前児童を持つ家族、義務教育の子供を持つ家族、高校や大学への進路を迎える家族等のグループに分かれ、いくつかのお題や困りごとについて話し合い情報共有。
③全体質疑応答・アンケート
◆参加者からの感想(一部抜粋・翻訳済)
- 異文化の人たちがどんなことで困るのか知る機会となった。
- 日本人の方からも、外国籍の方からもお互いが自分達のことをどう思っているか知りたいという意見も出ており、自分が思っていなかった質問もあり興味深かったです。教育システムの質問だけでなく、休憩時間なども同じ状況で子育てするみなさんの意見交換もできていて繋がりも増えていたように感じました。
- 話し合われたテーマがとても興味深かったです。現在妊娠中で、自分の子どもの将来や、他の外国人家族がどのような課題を抱えているのかについて考えているので、すべて自分自身にも関係のある内容でした。他の方々とつながり、アドバイスをもらうことができて、とてもよかったです。
- 外国の方と直接話ができた。通訳の方がいたり、翻訳機能を使うことができたとしても、いかに会話することが難しいかということを実感できた。
- 海外出身の方と交流できて、刺激になり、また高知に暮らして頂いてる喜びも感じられました。
- イベントを開催していただき、ありがとうございました。自分と似たような背景を持つ方々とつながることができ、とても楽しかったです。講師の先生の講演も興味深かったです。
主 催:公益財団法人高知県国際交流協会/高知県外国人生活相談センター
共 催:高知県教育委員会
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